学びと研鑽

林英臣政経塾  南出賢一にとっての松下村塾です。

市議会議員1期目の3年目、関西4期生として入塾。南出賢一にとっての松下村塾です。松下政経塾一期生の林英臣氏のもとで、全国の同志と共に、世界の歴史、文明の大局的な流れ(文明法則史学)を学び、東洋思想、哲学、生き方、志を磨き、これからの地域、日本に必要な行動を重ねています。
インターン生の受け入れはここでの学びがきっかけであり、政治家南出賢一の礎が築かれた道場です。

龍馬プロジェクト

「このままじゃ地方も、日本も沈んでしまう。」
ならば、仲間と共に行動を起こす。
北海道から沖縄まで全国キャラバンをし、自分たちの足で歩いて膝を突き合わせて、地道につくった約200名の仲間と、「地方から日本を守る」を合言葉に活動を展開。
民度と政治の質は両輪。
市民国民に一番近い地方議員だからこそできることが多くある!
国是十則を定め、全国の仲間がそれぞれの地域で市民国民に働きかけ、将来の地域や国をよくするためのうねりを作っていければと考え行動しています。

詳しくは龍馬プロジェクトHPで!  HP→ こちら

視察受け入れ・合宿(全国から来訪・交流)

全国から政治家、経営者、団体、学生が訪れ、南出インターンで手掛けている「人を育てながら、まちを育てる」実践の視察に来られ、希望に応じて合宿も開催しています。
まち全体をフィールドに、講師は私だけでなく、インターンを卒業生や、そのもとで学ぶ地元高校生、まちの方々に務めて頂いてます。
学びに来た人が刺激を受けるだけでなく、まちの方々に講師を務めて頂くことで、自分たちの取り組みに対する新たな気づきや自信につなげてもらったり、地元経済の進行にも結び付けていきたいと考えています。
これまで、学びに来た政治家がインターンをはじめた事例も多数生まれたり、経営者が勉強会を開催したり、団体が地域イベントを興すきっかけになったりと、ここ泉大津から全国に影響を与えています。

勉強会の開催

培ってきた人的ネットワークや様々な学びを泉大津に還元するために、講師を招いたり、自ら講師を務めて、いろんなかたちで開催しています。

全国各地を視察

現場での学びを大切に、地元のみならず、全国各地に積極的に先進事例の研究に行きます。
「中から中を見る」のと「外から中を見る」のとで、違って見えることがよくあります。
構築してきた人的・知的ネットワークも駆使し泉大津での活動に活かしています。
尚、視察の費用については、会派で行くもの以外の視察は、ほとんど自費で行っています。

海外視察研修

世界観を養いたいとの思いで毎年必ず海外に行くようにしています。
「世界→アジア→日本→関西→大阪→泉州→泉大津」というように、世界の流れから泉大津を考える視点を持つことを常々心がけています(中身はまだまだ至りませんが・・・)。
2008年はベトナムの日本語学校(教育・文化・経済・国際交流)
2009年は大学教授とフィリピンネグロス島に、食糧問題と民衆交易について。
その後も、ドバイ(空港・港湾ビジョン・経済政策・教育)、韓国(港湾)、マレーシア・シンガポール(教育・国家戦略・資源問題・経済・カジノリゾート)、中国(教育・経済)、台湾(李登輝元総統のもとで歴史・教育・外交)インド(教育・経済)と、積極的に訪れ学びを深めています。
尚、海外視察については、全て自費で行っています。

調査研究活動

自分のレベルが上がれば、その分泉大津市に還元することができる。
だから、市内外東奔西走し、学び続けます。
主張している施策だけではなく、様々な分野について幅広く研究をしています。
泉大津市内部での調査研究だけでなく、広い視野から本市を研究することを心がけています。
このような考え方のもと、様々な現場に足を運び、自分の目で確かめたり、直接お話を聴くということを大切にしています。
市内での活動という枠にとらわれず、対外的な活動も積極的にし、いかにして外部の知恵や資源、 人脈、学びを本市に結びつけて活性化を図るかということを考え行動しています。

相談・公聴活動

まちづくり相談、人材育成相談、行政課題相談など、色んな相談を頂きます。すぐに解決できることもあれば、時間のかかるものもあります。
頂いたご意見や相談を研究課題にし、そこから事業を創り出したり政策が生まれることもあります。

議会活動

【市議会】

通常年間4回開催される市議会定例会に市民皆様の代表として出席し、様々な議案を審議します。
また、一般質問を実施し運営を問い正したり、問題提起や政策提案をします。 ここで市民生活に直結することが決定していきます。
すべての活動を通じて、施策の実現を目指し、よりよいまちづくりに向けて取り組んでいます。

【議会改革】

議会改革検討協議会の副委員長として、これまで「議会傍聴呼びかけ隊(全国初)」や、予算ほぼゼロで実現した「議会ネット中継」を手掛け、議会基本条例(議会の指針)の策定(2014年4月施行)に尽力。
「市民のための市民に開かれた市民にわかりやすい議会」「議会の機能向上」「市民が政治に関心を持ち、新たに参加挑戦したいと思える議会」 の3つの理念を軸に、政策討論会、議会と市民との意見交換会、小学生の議場見学で議員が説明したりと、行動をはじめる議会へと動き出しました。