泉大津の可能性を生かすための政策

「泉大津市まち・ひと・未来づくりビジョン」の策定

市民の学び・子供の学び・職員の学びを3つの柱に、地域のことは地域で解決できるまちづくりを実現するため、次世代を担うリーダーを育成するための 中期ビジョンを策定。

「市民まちづくり会議」の設置

地域の代表が自らの地域づくりやリーダー育成の方策について協議し、企画立案。これについて予算を確保し、 事業化を行うことにより「地域の地域による地域のための事業」を展開。
市民会館や消防庁舎一帯の跡地の利活用についても、明確なビジョンを策定。

「いずみおおつ学生議会」の設置

15歳から22歳まで(案)の学生を公募し、学生議員・委員として認定。泉大津市の未来を考え、自分たちができる行動を企画立案。
これについて予算を確保し、事業化を行うことにより、自分が将来担うことになる「泉大津市」のまちづくりに参画。

「働く女性応援宣言」の推進

育児や介護など、働きたい女性の多くが抱える課題を解消し、家庭と仕事の両立が可能となる「多様な働く場所」「保育と教育機能を有した場所」を 市民や民間と連携したコミュニティにより実現。

防災力の強化

市民の防災意識の向上と地域内の防災組織の強化拡大に向け、地域コミュニティを中心とした防災のまちづくりを積極的に支援します。


第23号活動通信に掲載しております。ご覧ください(PDFダウンロード)

泉大津市の継続的に発展できるまちにするために

政策実現のために必要な財源は以下により確保します

  • 市長報酬を20%、退職金を40%カットし、人材育成等の財源にします(4年間で1650万円を捻出)
  • 市の業務を再点検して、アウトソーシング(外部委託)を行うなど、改革を推進し、ムダを排除します。
  • 老朽化する公共施設の統廃合や複合化による再構築など、適正配置を行うことにより、効率化を図ります。
  • 民間活力と連携した公共インフラの整備や運営方法を検討するたPPP制度を導入します。
    財源負担の軽減と、より快適な利用環境の実現を目指します。

みなさんと一緒に!

7万6千人の市民が、それぞれにできる一歩を踏み出せば、まちは必ず変わります。
市民参加のまちづくりで、泉大津に変革を起こしたい。
もっとできる!まだやれる!
市民のみなさんと一緒に「元気な泉大津」をつくります!